トップページ

   最新情報へ

第15回日本地学オリンピック二次予選参加の皆様へ

   二次予選の結果は ⟩⟩ こちら
 
  試験実施要領は以下のとおりです。
  ◆ 試 験
  ・試験日時
    2023年1月22日
13時30分 受付開始(貸し会場のため早く到着しても入れません)
13時50分 着席
14時~15時30分 試験 (マークシート方式、90分。15時から退出可)
     (遅刻限度14時30分。ただし試験時間の延長なし)
  ・試験会場と二次予選用の新しい受験番号(pdf)は、お送りしたメールに添付した
   ファイルまたは、こちら ⟩⟩試験会場 ⟩⟩受験番号 にあります。
   当日までに必ず場所を確認しておいてください。
  ・持ち物 (机上に置くもの)
     顔写真付きの身分証明書
     鉛筆またはシャープペンシル(HBないしはB)
     消しゴム
     時計(単機能のみ)
  ・必ず検温をしてきてください。熱があるときは受験できません。入室中は
   マスク着用です。なお、感染対策は地域の要請に則して配慮しておりますが、
   受験生の皆様も十分な対策をお願いいたします。
  ・当日、交通機関が乱れていて14時までに会場に到着できない場合は、
     事務局(03-3815-5256)まで 至急、ご連絡ください。
  ◆ 発 表
  ・本選出場者の受験番号は、HPに2月3日(予定)に発表します。
   また、二次予選の成績と本選出場者以外のひとの奨励賞は、HPから後日ダウン
   ロードできます。その際、一次予選で用いたパスワードが必要です。
  ◆ その他
  ・試験に関する問い合わせは、お送りしたメールへの返信でお願いいたします。
   なお、当日12時以降の連絡は電話で事務局(03-3815-5256)まで。
  ・本選 3月12日~14日 午前 茨城県つくば市
    本選参加者は、宿泊・食事代として1万円の自己負担があります。交通費の
    補助が、北海道・九州の方には2.5万円、中国・四国の方には1.5万円、東北
    ・中部・近畿の方には1万円あります。関東地方の方には補助はありません。
  ・代表選抜 3月14日 午後
  ・コロナの蔓延状況によって、本選・代表選抜の実施方法等は、変更の可能性が
   あります。
  ・国際大会 8月末予定(オンライン)(代表選手はつくば市のホテルで参加)

character

SDGs達成と自然災害/環境問題理解に役立つ
       地  学  オ  リ  ン  ピ  ツ  ク 



  第15回日本地学オリンピック募集概要

 

  2022年9月1日から募集開始! (11月15日まで) 終了しました

■ 一次予選 2022年12月18日(日) 14:00~15:00 択一式オンライン試験
  参加資格:小学生・中学生・高校生 参加費:無料
  応募方法:ウェブエントリーのみ(科学オリンピック共通サイトより)
   ※ 不正防止のために今年度はカメラ付き端末(スマホ可ただしパソコン利用
     推奨)が必要です。
   ※ 特典として『恋する小惑星』コラボのステッカーを結果通知に同封予定。
■ 二次予選 2023年1月22日(日) 午後 マークシート式筆記試験
  会  場:全国指定14会場
  参 加 者:一次試験成績優秀者約200名(小学生~高校2年生) 参加費:無料
■ 本 選 2023年3月12日(日) 午後 ~ 14日(火) 午前 (茨城県つくば市)
  参 加 者:二次予選の成績上位約60名+若干名(中学3年生~高校2年生)
       参加費:1万円
   ※ 今年度より本選進出女子が10名に満たない場合は女子は上位10名までを
     本選参加者とします。
■ 国際大会代表最終選抜 2023年3月14日(火) 午後 (茨城県つくば市)
  参 加 者:金賞受賞者10名
 
 ※ 詳細は募集要項に記載。必ず読んでからお申し込みください。
  ⟩⟩ 募集要項(pdf)
  ⟩⟩ パンフレット(pdf:裏面にSDGsとの関連を記載)

なお、今回も新型コロナウイルスの影響により、予選・本選・代表選抜・国際大会の
すべてで予定変更の恐れがあります。最新の情報はウェブサイトをご覧ください。
また、試験に関する質問や特別な配慮が必要な方のお問い合わせは、委員会のメール
アドレス(esolympiad@yahoo.co.jp)までお願いいたします。


最新情報 & 関連情報


◆◇ 関連情報 ◇◆

大会の流れ

9-11 日本地学オリンピック応募者募集 次年度の国際地学オリンピックに向けた日本地学オリンピック予選の受付は
【9月1日~11月15日】です。
12 日本地学オリンピック一次予選 12月中旬の日曜日の午後、受験者自宅等で約60分の試験を行います。
オンライン方式・原則として地学基礎(発展を含む)までの内容です。
1 日本地学オリンピック二次予選 1月下旬の日曜日の午後、一次予選の成績上位(高校3年を除く)約200名で全国約15会場において約90分の試験を行います。
マークシート方式・一次予選と同じ範囲ですが、問題が難しくなります。
3 日本地学オリンピック本選 3月中旬の日曜日~火曜日、予選の成績上位の中学3年生~高校2年生約60名で行います。
記述式・岩石化石鑑定。
3 国際地学オリンピック最終選抜 本選直後(火曜日)に、本選成績上位の10名で行います。
英語による筆記試験・面接などで代表4名を選抜します。
4-8 国際地学オリンピック代表研修 代表4名に対して通信研修を行い、1泊2日と2泊3日の合宿研修を5月と8月に行います。
9 国際地学オリンピック 諸事情により、時期は8月または10月のこともあります。