第9回国際地学教育会議

第3回 国際地学オリンピック

開催概要

大会名称 3rd International Earth Science Olympiad
会期 2009年9月14日 - 9月22日
会場 台北(筆記・実技試験)、台中(野外調査)
参加国 カンボジア、インド、インドネシア、イタリア、日本、大韓民国、ネパール、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、イギリス、アメリカ 計14カ国
オブザーバーとして:アルゼンチン、ウクライナ、フランス 計3カ国
国内選抜 第1回日本地学オリンピック

結果

※学年は、平成21年9月現在
銀メダル銀メダル 冨永紘平 とみながこうへい 埼玉県立川越高等学校3年
銀メダル銀メダル 長野玄 ながのげん 私立灘高等学校2年
銀メダル銀メダル 槇野祐大 まきのゆうだい 私立灘高等学校2年
銀メダル銀メダル 宮崎慶統 みやざきよしのり 私立聖光学院高等学校3年

なお、大会参加者全体では金メダル5個、銀メダル10個、銅メダル19個が授与されまさした。また、国際協力野外調査は1チーム 5-6名の各国混成で10チーム作られ、長野君がベスト協力チーム賞を受賞し、生徒同士の投票による人気者賞に宮崎君が選ばれました。

国際大会での筆記試験・実技試験は、地質・固体地球科学部門、気象・海洋科学部門、天文・惑星科学部門の3部門に分かれています。筆記試験では、3部門の配点が、順に45%、35%、20%となっています。また、筆記試験と実技試験の配点比率は7:3となっています。総合成績とは別に、各部門の筆記試験・実技試験の合計得点1位の者に部門トップ賞が与えられます。

出題・解答

※PDFファイルでご覧いただけます。

報告書

詳細な報告書はこちら(pdfファイル)をご覧ください。

フォトギャラリー

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