お詫びとお知らせ

2010年2月25日

これまで掲載されていた第2回日本地学オリンピック大会一次選抜の解答の配点情報に誤りがありましたので、正しいものに変更いたしました。申しわけありませんでした。

なお、個別の予選結果通知を用いた自己採点について、計算上以下の点に注意してください:

1つの枝問につき複数の回答を要する箇所の一部についての表現が不充分となっています。独立の解答欄を割り当てていない、第2問・問5,6,7、第3問・問3、第4問・問4については、正解1つ、不正解1とつなっていても○印で表示されています。この場合の得点は10点ではなく5点となりますので、計算の際ご注意をお願いします。なお、記述部分の得点についても部分点の場合があります。

ご自分の詳細な得点情報を知りたい場合は事務局までメールでお問い合わせください。

一次選抜成績優秀者の発表

2010年2月10日

 一次選抜成績優秀者・成績分布を公表いたします。
なお、成績優秀者のうち国際大会参加資格者24名が3月24-26日の本選「グランプリ地球にわくわく」に出場します。

0101001  0601014  0601026  1101003 
1105010  1203001  1211002  1401001 
1402001  1402002  1402005  1404001 
1404004  1404011  1405002  2103002 
2103011  2103012  2701002  2901043 
3002001  3003002  3003003  3003006 
3003007  3003009  3003012  3401001 
3401008 

得点分布表(pdfファイルです)

第2回日本地学オリンピック大会予選 問題と解答

2009年12月28日

第2回日本地学オリンピック大会予選の問題と解答および配点を公表します。

(第6問気象の問題の問6の模範解答を修正いたしました(2010.1.14)。)

(模範解答の再改訂版をアップしました(2010.2.25)。)

マークシート部の採点結果は550点満点で平均280点でした(昨年はマークシート部235点満点で平均160点)。

記述部(30点)の採点を加えて、2月上旬までには各担当教員のもとにお送りします。

来年はすべてマークシートになり、予選(2010年12月19日予定)の申し込み(2010年9月1日から10月中旬までを予定)は科学技術振興機構(JST)のほうで行い、すべてインターネットによる自動申し込み(団体、個人)になる予定です。次回も多数の参加申し込みをお待ちしています。

なお、高校3年生の生徒さんは結果を送付する予定でしたが、申し訳ありませんが自己採点でお願いいたします。

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会
事務局

Chiorin!第3号発行

2009年12月16日

ニューズレターChiorin!第3号が発行されました。銀メダル4個を獲得した第3回国際地学オリンピック(台湾大会)の報告、体験記などが掲載されております。来年のインドネシア大会、また2012年の日本大会を目指す中高生のみなさん、ぜひお読みください。また、上田誠也先生が国際地学オリンピックに寄せる思いをこめてくださった寄稿も、みなさまにお読みいただけたらと思います。

第2回日本地学オリンピック大会(2010年第4回国際地学オリンピック・インドネシア大会日本代表選抜)

2009年10月1日
  • 募集期間 2009年10月1日~11月30日
  • 予選(一次選抜) 2009年12月20日(午後)

(各都道府県の指定大学または10名以上応募の高校にて。筆記試験)

  • 本選(二次選抜) 2010年3月24日~26日

(茨城県つくば市にて。実技・面接試験・講演会・研究所見学等。
費用の一部本人負担の可能性あり。担当教員は自費にて参加可。)

  • 対象 中学3年生から高校3年生

(高校3年生は予選のみ参加可。 マークシート部分のみセンター試験前に結果のみ送付予定。中学2年生以下のチャレンジ受験もできます。)

  • 予選の概要ならびに募集要項はこちら(pdfファイルです)
  • 応募フォーマットはこちら(エクセルファイルです。参加希望者は学校単位でダウンロードして必要事項を記入し、ファイル名を学校名に替えたものをメール添付にて事務局にお送りください)
  • 予選会場リストはこちら(pdfファイルです)
  • チラシ(pdf)をダウンロードできます。ご活用ください。
  • 参加申し込み状況(11月13日)18校118名
  • 参加申し込み状況(11月20日)27校286名
  • 参加申し込み状況(11月25日)32校323名
  • 参加申し込み状況(11月27日)38校434名
  • 参加申し込み締め切りました。68校682名のご応募をいただきました。
  • 各都道府県別の申し込み状況はこちらからご覧いただけます→(エクセルファイルです
  • 問い合わせ先
  • 特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会
    〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4F
    日本地球惑星科学連合気付
    TEL 03-3815-5256
    E-Mail esolympiad@yahoo.co.jp

第3回 国際地学オリンピック(台湾大会) 試験問題

2009年9月28日

今年9月に行われた国際大会の試験問題の日本語訳版をアップしました。

こちらからご覧下さい。

また、同試験の英語版は大会サイトからご覧いただけます。

「第3回 国際地学オリンピック(台湾大会)」日本代表の結果発表

2009年9月21日

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会(理事長:濵野洋三(海洋研究開発機構)は、2009年9月14日から9月22日まで台湾で開催された第3回国際地学オリンピックに日本代表生徒4名を派遣し、以下の結果を得ました。

銀メダル 冨永 紘平 (とみなが こうへい) 高校3年 男子

銀メダル 長野 玄 (ながの げん)     高校2年 男子

銀メダル 槇野 祐大 (まきの ゆうだい)  高校2年 男子

銀メダル 宮崎 慶統 (みやざき よしのり) 高校3年 男子

(以上、五十音順。なお、大会参加者全体では金メダル5個、銀メダル10個、銅メダル19個が授与されまさした。また、国際協力野外調査は1チーム5-6名の各国混成で10チーム作られ、長野君がベスト協力チーム賞を受賞し、生徒同士の投票による人気者賞に宮崎君が選ばれました。メダル取得者名やIESO2009の写真等は http://www.ieso2009.tw/home/home.html をご参照ください。)

今回の第3回の台湾大会は集集地震10周年復興記念として、参加国14カ国50名の参加で、台北周辺でメダル対象の筆記試験と実技試験が行われ、国際野外調査は台中の地震断層で行われました。参加国はカンボジア、インド、インドネシア、イタリア、日本、大韓民国、ネパール、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、イギリス、アメリカで、アルゼンチン、ウクライナ、フランスの3カ国がオブザーバーで参加しました。

Chiorin!第2号発行

2009年9月2日

ニューズレターChiorin第2号が発行されました。台湾大会出場者の決定ほか第二次選抜の結果と分析、石黒耀さんのエッセイなどが掲載されています。ぜひご覧ください。

第3回国際大会(台湾)案内

2009年9月2日

こちらが台湾大会のサイトのリンクです。

地学オリンピックのサイトをリニューアル

2009年7月22日

2009年7月より、地学オリンピック日本委員会のサイトのリニューアルを行っております。リニューアル期間中はご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。