第6回国際地学オリンピック(アルゼンチン大会)派遣選手決定

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会は、アルゼンチンにおいて2012年10月8日から10月18日までの11日間に渡って開催される第6回国際地学オリンピック大会に参加する日本代表生徒4名を4月9日に決定しました。

3月25日~27日に行われた国内二次選抜(第4回日本地学オリンピック本選「グランプリ地球にわくわく」)(主催:特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会)の結果を基に選ばれた4名の日本代表は以下の通りです。

氏名(ふりがな)、学校名(県名)、学年(平成24年4月現在)

  • 島本 賢登 しまもと けんと 広島学院高等学校(広島県) 3年
  • 中里 徳彦 なかさと のりひこ 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(神奈川県) 3年
  • 松尾 健司 まつお けんじ 灘高等学校(兵庫県) 3年
  • 丸山 純平 まるやま じゅんぺい 聖光学院高等学校(神奈川県) 3年

 

国際地学オリンピック大会は、第1回が2007年韓国、第2回が2008年フィリピン、第3回が2009年台湾、第4回が2010年インドネシア、第5回が2011年イタリアで開催されました。日本は第2回大会から参加し、イタリア大会では金1個、銀2個、銅1個の成績でした。

特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会は、毎年開催される国際地学オリンピック大会に高校生を派遣する事業を通して、21世紀を担う高校生に、世界規模の広い視野を育成するとともに、地球環境問題や自然災害への対応、そして海洋や宇宙の謎の解明に果敢にチャレンジする科学的な姿勢を培うことを目的としています。

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