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Monthly Archives: 9月 2009
第3回 国際地学オリンピック(台湾大会) 試験問題
今年9月に行われた国際大会の試験問題の日本語訳版をアップしました。 こちらからご覧下さい。 また、同試験の英語版は大会サイトからご覧いただけます。
「第3回 国際地学オリンピック(台湾大会)」日本代表の結果発表
特定非営利活動法人地学オリンピック日本委員会(理事長:濵野洋三(海洋研究開発機構)は、2009年9月14日から9月22日まで台湾で開催された第3回国際地学オリンピックに日本代表生徒4名を派遣し、以下の結果を得ました。 銀メダル 冨永 紘平 (とみなが こうへい) 高校3年 男子 銀メダル 長野 玄 (ながの げん) 高校2年 男子 銀メダル 槇野 祐大 (まきの ゆうだい) 高校2年 男子 銀メダル 宮崎 慶統 (みやざき よしのり) 高校3年 男子 (以上、五十音順。なお、大会参加者全体では金メダル5個、銀メダル10個、銅メダル19個が授与されまさした。また、国際協力野外調査は1チーム5-6名の各国混成で10チーム作られ、長野君がベスト協力チーム賞を受賞し、生徒同士の投票による人気者賞に宮崎君が選ばれました。メダル取得者名やIESO2009の写真等は http://www.ieso2009.tw/home/home.html をご参照ください。) 今回の第3回の台湾大会は集集地震10周年復興記念として、参加国14カ国50名の参加で、台北周辺でメダル対象の筆記試験と実技試験が行われ、国際野外調査は台中の地震断層で行われました。参加国はカンボジア、インド、インドネシア、イタリア、日本、大韓民国、ネパール、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、イギリス、アメリカで、アルゼンチン、ウクライナ、フランスの3カ国がオブザーバーで参加しました。
Chiorin!第2号発行
ニューズレターChiorin第2号が発行されました。台湾大会出場者の決定ほか第二次選抜の結果と分析、石黒耀さんのエッセイなどが掲載されています。ぜひご覧ください。